2015年03月13日

スフィンゴ脂質

皮膚表面にある表皮には、ケラチンと呼ばれる丈夫なタンパク質を主成分とする強固な角質層で覆われている層があります。この角質層を形成している細胞の間を埋めるように存在するのが評判の「セラミド」という名のスフィンゴ脂質という脂質の一種です。
コラーゲンが少ないと皮膚の表面が損傷して肌荒れに代表されるトラブルが生じたり、血管内に存在する細胞がもろくなって剥がれ落ち出血しやすくなってしまう事例もよくあります。健康な生活を送るためには欠かしてはいけない物質なのです。
体の中に入ったセラミドは一旦分解され違う成分に変異しますが、その成分が皮膚の表皮に届いてセラミドの産生が促進されることになってて、角質層内のセラミド含有量が増加するとされています。


ラベル:美肌 化粧品 日記
posted by amane at 00:00| Comment(0) | 美容日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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